聚楽学園

聚楽学園8月学習会

今月は「マンドリンコンサート」を江別マンドリンアンサンブル“コンパーニョ”によるマンドリン合奏の良さ・面白さを聴講しました。

代表:齋藤裕之氏、指揮:島崎洋氏、のほか江別第三中学校卒16名で結成されたマンドリン合奏団による演奏が披露されました。

マンドリンはイタリアで生まれた楽器でイタリアの民謡やクラシック、ポップス、映画音楽、J-POP等、幅広い分野で演奏されております。

第1部は「マンドリン音楽の多様性」として

オープニング曲は『カタリ・カタリ(イタリア民謡)』で始まり『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク第1楽章(クラシック曲)』『子供分踊り唄(民謡的音楽)』『青春の輝き(アメリカン・ポップス)』『ムーン・リバー(映画音楽)』『負けないで(J-POP)』の6曲、マンドリンの演奏(音色)に聴き入りました。

第2部はマンドリン合奏の魅力について

プロジェクターを使ってマンドリンとはどんな楽器なのか? その特徴と仲間(マンドラ・マンドセロ・ギター・コントラバス)。それぞれ音階の違う楽器の合奏中における役割を、それぞれ楽器の音を交えながら丁寧に説明して頂きました。

第3部は「懐かしい日本の歌謡曲を集めて」

江別マンドリン合奏愛好者の代表である齋藤裕之氏から「懐かしい日本の歌謡曲を」聚楽学園生にとっては懐かしい歌謡曲をユニークな話術を交えてマンドリン合奏を6曲奏でていただきました。

  • 高校三年生      
  • 上を向いて歩こう
  • 丘を越えて
  • 瀬戸の花嫁
  • 君といつまでも
  • 浪花節だよ人生は、

聴講した学園生からは懐かしいメロディーに手拍子やアンコールの掛け声も飛び交い、マンドリン楽器について学びながら全員で「北国の春」を熱唱し楽しくフィナーレを迎えました。

 

聚楽学園ホームページのURL

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